Kita-Colle ART

池口史子展―旅愁の歌―

2020/10/21(水) ~ 2020/12/27(日)

住所


東京都新宿区愛住町2-5

【アクセス】
東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」駅2番出口徒歩3分  都営新宿線「曙橋」駅A1出口徒歩8分

営業時間

11:00 〜 18:00

休館日:月、火

※月・火が祝日の場合は開館

※最終入館は17:30

※展示替え期間、冬季・夏季休館日別途設定

観覧料金

一般=600円、学生=400円(学生証提示)

※団体(10名様以上)は100円割引

ジャンル

美術

作品・アーティスト情報

このたび美術愛住館では、洋画家・池口史子の個展を開催いたします。
東京藝術大学にて師・山口薫の下で油彩画を学んだ池口は、風景、女性像、花を中心に詩情に満ちた独自の世界観で、今や日本画壇を代表する洋画家の一人となりました。1990年代に発表した《WHEAT POOL》シリーズにて、北アメリカの広大な大地にたたずむ小麦倉庫を描き、郷愁や寂寥感をかきたてる画風を確立、一躍画壇の注目を集めます。その後も風景、女性像、花を精力的に描き、その実力が認められこれまで数々の権威ある賞を受賞。2012年には洋画分野で女性として初の恩賜賞・日本藝術院賞を受賞し、日本藝術院会員となりました。近年は端正な線と理知的な構図によるヨーロッパの風景で新境地を切り拓いています。
暗色で力強く描かれた初期の作品や、寂寥感漂う異国の風景、エネルギッシュで時に妖艶な花、現地で出会った強い眼差しの女性像など。本展は、池口の旅の軌跡そのものです。かつての旅愁に満ちた豊かな世界をどうぞご堪能ください。

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